損害保険 : あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ
生命保険 : あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ
安全装置
エアバッグ・ABS・横滑り防止装置・安全ボディなど。装着車は割引が適用できます。
一部保険
保険金額(ご契約金額)が保険価額(再調達価額または時価額のいずれかを
基準として評価します)を下回る保険のこと。この場合には、損害額が保険金額の
範囲内であっても、保険金額の実際の価額に対する割合で保険金が減額されて
支払われる可能性があります。
イモビライザー(盗難防止装置)割引
盗難防止装置、装着車は割引が適用できます。
運転者家族限定割引
運転者を記名被保険者の家族に限定することによって出来る割引。(家族限定割引と同じ)
ABS割引
ABS(アンチロック・ブレ‐キング・システム)装備の車に適用できる割引。
エアバッグ割引
エアバッグを装着した自動車の場合、搭乗者傷害保険の保険料が10%割引になる制度。
エコカー(低公害車・環境対策車)割引
エコカー(所定の基準を満たす低公害車、低燃費車、低排出ガス車)に適用できる割引。
価額協定保険
保険会社と保険契約者が保険の目的の価額を評価し、保険金額を限度に
実際の損害額を損害保険金として支払う特約。
家族限定割引
運転者を家族に限定することによって出来る割引。(運転者家族限定割引と同じ)
記名被保険者
契約した自動車を日常主に使用する人、保険申込書の賠償被保険者欄並びに
保険証券の被保険者(賠償担保)欄に記載している人をいう。
なお、賠償被保険者欄などが空欄の場合は、契約者が記名被保険者とみなされます。
子供追加特約
同居されているお子様が時々運転する車に設定。年令条件を設定するより割安になります。
コンプライアンス
保険募集にあたり保険業法など、関連法規等を守り公正な保険募集をするための
ルールのこと。
再調達価額
時価
現在居住している建物、または所有している家財と同等の物を新たに建築、
あるいは購入するのに必要な金額(再調達価額)から、使用による消耗分を差し引いた
金額のこと。
始期日
保険期間の開始日
地震保険
住宅火災保険などで補償できない、地震・噴火、これらが原因で発生した
津波・損壊・埋没・流失などからの損害を補償する保険。
地震が原因で発生した火災・延焼なども補償できます。
示談
相手がある事故の場合に過失割合・賠償額などを相手と交渉して決めること。
通常当事者間の話合いで解決した事を文書にしておくもので、法律的には、
民法695条、696条の和解契約にあたります。
質権設定
保険金請求権の質入れの略。火災保険において多く行なわれており、
保険の目的(例えば火災保険における建物)の上に担保物権を持つ者(例えば抵当権者)の
質権保全の手段の一つです。
自賠責保険
自動車損害賠償保障法に基づく強制保険で、自動車の保有者・運転者が自動車の運行によって他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担された場合を補償する保険。
車両入替
保険期間の途中で、同一の用途車種または同一の用途車種とみなして入替が出来る
車種間で、新規に自動車を購入した車または、廃車・譲渡・返還に伴い
自動車を入れ替える手続き。
車両保険
自分の自動車の修理等に対する補償。一般車両・車体車・限定Aなどの種類によって
補償範囲が異なります。
所有者(車両所有者)
被保険自動車(保険契約の対象となる車)を所有する人で、保険申込書の車両所有者欄
ならびに保険証券の被保険者(車両担保)欄に記載されている人。
車両所有者欄などが空欄の場合は、契約者を車両所有者とみなします。
セカンドカー割引
個人の契約者が自家用自動車などの自動車保険に既に加入していて
11等級以上であるときに、2台目以降のご契約が記名被保険者・車の所有者が
同一の場合7等級で契約できる制度。
全損
保険の対象が完全に滅失した場合(火災保険であれば全焼、全壊)や修理、回収に
要する費用が再調達価額または時価額を超えるような場合のこと。前者の場合を
現実全損(絶対全損)、後者の場合を経済的全損(海上保険の場合は推定全損)、
これらに至らない損害を分損といいます。
対人賠償保険
自動車事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担された場合、
自賠責保険で支払われる金額を超過した部分を補償する保険。治療費・精神的な
慰謝料・休業損害・後遺障害による給付金・逸失利益など。
中断証明書
廃車・譲渡・海外赴任などで自動車を手放す場合、所定の手続きをすることによって、
再び自動車保険に加入する時に中断時と同じ等級が適用できる制度、その証明書。
超過保険
保険の目的の価値(時価または新価)以上に保険金額を付保した契約。
超過した保険金額は原則補償されません。
長期優良割引
26才以上担保または30才以上担保、前契約に事故がないこと(据え置き事故を除く)
前契約が1年以上で、等級が20等級であること(17等級以上は適用できる場合がある。)
以上条件の長期契約者に適用できる割引。
等級すえおき事故
事故によって支払われる保険金が、「車両保険金、財物損害保険金、
代車等費用担保特約(定額払い)に係わる保険金」のみで、事故件数として数えず
翌年の契約の等級は現在の契約と同じ等級を適用することをいう。
火災・爆発・盗難・いたずら・落書き・窓ガラス破損など、またはそれらの組み合わせ。
同居の親族
同一の家屋に居住している親族を言う。
親族とは(1)6親等内の血族、(2)配偶者、(3)3親等以内の姻族。
日数払
傷害給付金の保険金支払い方法。入院日数または通院日数によって保険金を支払う方法。
年令条件
一定の年令を条件に補償の対象とすること、例えば26才担保特約は26才以上の人が
運転したときだけに保険金を支払うという限定をしたもの。条件をつけることによって
保険料が割引になります。
ノーカウント事故
保険金請求をしても事故としてカウントしないで、無事故の等級が進む事故のことをいう。
人身傷害保険金、傷害給付金、搭乗者傷害保険金、ファミリーバイク特約に係わる
保険金など。
部位・症状別払
傷害給付金の保険金支払い方法。けがの部位と症状によって保険金を支払う方法。
けがの部位・症状が確定すれば治療中でも保険金を支払うことができます。
免責
特定の事由により保険事故が発生した場合、保険会社が保険金の支払義務を
免れることをいいます。免責となる事由は保険約款に定められています。
戦争その他の変乱によって生じた事故、保険契約者などが自ら招いた
事故、地震、噴火、津波等による事故などがあります。
横滑り防止装置割引
横滑り防止装置(制動力や駆動力などの前後方向の動きに加えて、車の横方向の動きを
コンピューターを使って電子制御する装置)装着車に適用できる割引。
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